デビューは雨・・・
- カプコプ晃子
- 2015年11月11日
- 読了時間: 1分
ロードバイクデビューは、雨のツール・ド・ラフランス2015でした。
雨の中走るのは初めて。
集団で走るのも初めて。
給水のボトルを落っことし(他のライダーさんにぶつからなくて良かった・・・)、
早々にパンクし(心配してくれた皆さんありがとうございました)、
テレビのインタビューにはしどろもどろ(玉こんにゃくを食べている途中だったので・・・)。
といったトラブルがありながらも、無事完走できました。
まだまだ重いペダルが踏めないため、「心肺で走るしかない」私。
「心肺で走る」とは「ペダルの回転数を上げる」、つまり比較的軽いギアでくるくる回すという事です。
「心肺ならばヒルクライムで特訓だ!」という事で、蔵王温泉まで5回。鳥兜岳1回。
他、50キロ、100キロの特訓(?)を経て挑んだツール・ド・ラフランス2015(レースではありません)。
ただ、一番印象に残ったのは走行に関してではなく、第三休憩所の尾形家住宅!
参加者の皆さんが囲炉裏の火にあたっている姿が時代劇のワンシーンのようで、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚になりました。
心は地元上山市の代表として走りました!
大会で出会えた全ての皆様ありがとうございました!

「第二休憩所 滝沢屋」にて


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